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[日時] 00年4月28日(金)29日(土)
[会場] 光座
[開映] 13:30 〜 20:00(その後、オールナイト)
[料金] 1日券:1500円 2日券:2000円
[司会] 小沢和史
廃館直前の中野の映画館「光座」で開催されたこのイベントは、NHK「真夜中の王国」にも取り上げられました。日数も2日間に拡大し、参加者数もそれまでの倍に。28作家、25作品以上を上映しました。 |
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富岡 多美子 【夢見る少女でずっといる】 |
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白馬に乗った王子様の存在を信じ続ける夢見る少女のおかしくも哀しい人生を振り返る。前作 『あたしたちだけの天国』(97)は第1回京都映画祭入選。第14回あきる野映画祭女優賞を受賞。 |
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室伏 綾乃、板垣清隆 【Last Modern Dance】 |
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「彼の能力は一回しかない」 と診断された恋人たちは・・・。ロンドンBLAKE COLLEGEの卒業制作。スタッフはすべて日本人留学生。イギリスのCS放送局 「FILM FOUR」 にインタビュ−されました。
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田中 基夫 【FLY IN THE OINTMENT】 |
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僕らを怖がらすおばあちゃん。仕返しをしたらショック死に!イギリス、ブリストル大学卒業制作作品。 |
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山本 遊子 【hiro】 |
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「hiro」=「回想ツ−ル」。私自身、これを見る時、作った当時の自分を回想する事になるでしょう。 |
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橋本 成央 【2/3】 |
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トリップについての架空映画のサントラ。ノンリニアで初のミュージック・クリップに挑戦! |
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浜 達也 【NVNW】 |
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木と虫と月と人。混沌と秩序は同じもの。無から生まれて、無に還る映像。ミュ−ジック・ビデオ。 |
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河野 和男 【SEABREEZE】 |
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夏の砂浜でキャンプする男二人、嵐と太陽。女メイが現れ三人の共同生活が始まる。二人は別の女を待っていた。夏の終わり、メイをめぐり嵐と太陽は争う。 |
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秋浜 瑞紀 【誉めよ、誉め讃えよ】 |
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色々なものが壊れました。自分だけが無傷で残りました。『明るい東京計画』の作家の久々の楽しみな新作。 |
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須藤 梨枝子 【僕はあなたじゃない】 |
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兄は隣の部屋で何を考えているのか。人の気持ちが気になる。『河原で叫ぶ』の作家の最新作。 |
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西村 太郎 【Z100】 |
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過ぎ去った夏、友達、恋人・・・へのオマ−ジュを不思議な構成で描く。傑作 「エロタブ」 の後に作られた作品。 |
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白川 幸司 【REC】 |
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ある部屋で起こる奇妙なオハナシ、驚きのスト−リ−です。国際映画祭で活躍中の作家がドリキャス話題作『ル−マニア203』のシナリオコンビ石井健一郎と組んだ最新作です。 |
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宇野澤 宣行 【鬼が笑う】 |
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少年時代のコンケリ鬼ごっこをゲ−ムとして楽しめない大人たちの世界。 |
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金子 雅和 【めぐる抱擁】 |
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「僕の姉を知りませんか」 突然姿を消した姉を求めて記憶の断片を漂う。耽美派鬼才の新作をどこよりも先駆けて上映します。 |
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石川 陽一 【CAGE】 |
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中国マフィアの兄と妹たちの固い絆をミュ−ジック・クリップで。前回上映した昨年度自主映画の話題作。制作続行にむけキャスト呼びかけ。 |
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内村 一義 【ゼロかヒャク】 |
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人生負け越し人間達の消化試合。 |
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大道 優子 【はな】 |
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深い孤独の中に放り込まれても、きっと誰か見ていてくれる。恋物語。 |
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堀田 智絵子 【甲虫】 |
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虚構の現実の実験として。 |
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坪田 義史 【ラジオライフ】 |
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警察無線を傍受して、闇を切り裂き、夜をイク感じ・・・。本人が 「自分の作品で一番好き」 と言う幻の作品をつなぎ直して上映。「でかいメガネ」 で本年度イメ−ジフォ−ラム・フェスティバル大賞受賞。 |
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小沢 和史 【わらってあげる】 |
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精神病の親友を追った御伽噺のようなドキュメンタリ−・フィルム。 |
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五十嵐勝美、工藤貴之、辻智彦 【A SHORT TRASH VIDEO】 |
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キリン・コンテンポラリ−・アワ−ド97優秀賞受賞
世間はゴミと呼ぶ。しかし彼女には手放せない宝物だった。 |
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山口 洋輝 【深夜臓器】 |
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第2回インディ−ズ・ム−ビ−・フェスティバル・グランプリ
ホラ−漫画家・御茶漬海苔原作の『TVO』をアレンジした、スプラッタ・ホラ−。見知らぬ蟲たちが一杯いる地下室で、煙幕とケチャップにまみれて撮りました。 |
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与那覇 政之 【ゆらぎの憧憬】 |
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イメ−ジフォ−ラム・フェスティバル審査員賞
女と一本の木と母子にまつわる風の物語。そこから生まれる眼差しの数だけの物語。 |
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白川 幸司 【ヒダリ調教】 |
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今、僕は僕自身を調教する。なくした妄想の日々を取り戻すため。どこまでも自由で、残酷で、美しかったものを取り戻すため。 |
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竹藤 佳世 【骨肉思考】 |
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イメージフォ−ラム・フェスティバル98大賞
妊娠という他人との体の共有。「そのように、できている」だけの冷徹なメスの肉体。支配している筈の体に頭が引きずられていく。どこまでが「私」なのか、本当の「私」はどこにいるのか。ひよわな「意識」の無力なパンチ。 |
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歌川 恵子 【みみのなかのみず】 |
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イメージフォ−ラム・フェスティバル94審査員特別賞
耳の中に棲む愛しい人々へ近づきたいと願う少女の心の旅日記。 |
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