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第2回上映会 〜 a dozen of site 〜
[日時] 99年1月9日(土)
[会場] LOFT PLUS ONE
[開映] 13:30 〜 17:30
[料金] 1000円(+1drink)
2回目の上映会は10作家が参加しました。会場は前回と同じ 「LOFT PLUS ONE」 。特別招待という形で、松永敏郎監督の 「ロベルトのように」 を上映させていただきました。
 
井川 広太郎 【チケットを殺せ!】
日常を記録し、そこから発見、そして物語に遭遇する日記映画。
金子 雅和 【鼓舞】

風が、水が、血が、魂がリズムを刻む。それを見つめる眼差し。命が生まれる。

渥美 知子 【彼女】

アマチュアミュ−ジシャンを起用したプロモーション・ビデオ的作品。映像と楽曲のシンクロが見事。
さたきょうこ 【空中遊泳】
水はないのにシンクロナイズド・スイミング。踊って歌って(?)お空の彼方へ。
伊藤 義人 【wail】
素材を再構成して脚色。物語を探すもよし。映像美に魅入るもよし。
原田 聖子 【オロオロ鳥】

アニメ−ション作品。自身の画風を生かして「おかしみ」と「悲しみ」の同居する不思議な世界観を見せてくれます。

中村 明子 【おめでとう】
新年あけましておめでとうございます。カウントダウンよりも、免の涙が恐いのです。
服部 勝考 【南京大虐殺】
そこに横たわる事実、「南京の虐殺」。社会的なテ−マを広く解釈可能なメッセ−ジに翻訳したア−ト作品。
大谷 浩之 【SURVIVAL】
各々理由を別にして撮りためていた素材を組み合わせて、何とか「物語」にしてみようと奮闘しましたが、結果は観ての通りです。しかし、作っててすごく楽しかった(^ _ ^)。
吉本 直聞 【殺される側】
殺される側の心境を描こうと思い、作りました。最初の考えから少し変わって、殺された人の死後の世界みたいなものを作ってしまいました。
松永 敏郎 【ロベルトのように】
ウプサラ国際短編映画際グランプリ、アカデミー賞ノミネート
静寂を湛えた重圧な演出。そして躍動感。<特別招待作品>
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